一般的ではない機材「ジェネレーター」

一般ではほとんでお目にかかれない写真機材に「ジェネレーター」通称「ジェネ」と言う機械があります。
これは業務用のスタジオで使用するものでストロボを光らせるエンジンのようなものです。
ひかる度に「ピーピー」鳴きます。
たまにTVで見るモデル撮影の時、ピーピー言っている「そいつが、こいつ」。

昔はこれしかなかったのですが、現在はストロボの技術も進歩して「モノブロック」と言ってこの本体(エンジン部分)とストロボが一体になったストロボがメインになって来ています。
では、このデカイ機械と何が違うかというと、あまり変わりません(笑)

ただ便利なのは、手元で遠くにあるストロボの光の強弱がコントロールできるという点だけです。

そのジェネレーターが突然モデリングランプといういつも光っているライトが両方付かなくなった。
メーカーのコメットに電話をして聞いたら「あまりそのようなケースはないが、モデリングランプのヒューズ」かもと。
担当者は「ホントそれはマレなケースですが」という事に念をおしていた。

ヒューズを見ても切れているか、どうかわからないのでヨドバシで4Aのヒューズを購入(350円)
付け替えると、あら!直ってしまった!
どうもかなりマレなケースがコレだったようだ。

一般の方には縁遠いジェネ。

以前高級ストロボメーカーで話しを聞いたら、ごくごくマレに一般の方がこのジェネレターを買っていくらしい。
何に使うかと聞くと、どうも所有感が欲しいらしい!ストロボの所有感!?

フルセットで140万円ぐらいしますが。。。

オレはストロボ○○メーカーのジェネレーターを持っているオトコさ!みたいな(笑)

で、誰に自慢するんだろう?

ジェネレーター

ジェネレーター ストロボ

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