撮影の裏側を見せちゃう 〜炭火撮影〜

第2回目の撮影裏側第2段は、「炭火で焼いたサンマはどう撮る?」の秘密を公開しちゃいます。

炭火焼き撮影は難易度が高い撮影のひとつではあります。
炭の赤を出すために、特別な炭を用意したり、スタジオ内をまっ暗にして、長時間露光で撮影をし、炭色の良い所だけを撮影したり、今回は魚ですがこの魚の焼き色の調整などと
色々と高度なスキルが必要となってくるのがこの炭火撮影。

また今回のような魚は、一度グリルで焼いてからさらに焼き色を付けるために、特殊なヒートガンというモノを使って焦げ目を欲しい所に付けていきます。

このヒートガン、通常は鉄などを切る工具で、ドライヤーみたいな熱風を送るのですが、それがなんと450度の高温。
だから焦げ目がきれいにできるという秘密の(笑)道具なのです。熱風だけにどこに熱が行っているか分からないので取扱いには十分に注意しないと!!!!

そして今回も合成(レタッチ)のチカラを発揮しています
今の撮影にはこのように画像のレタッチは必須になってきていますね。
バックスには天才レタッチャー君がいて、カレがいつもこの派手でありながら、実は地味な作業をコツコツとやってくれております。

ではどうやって撮っているかの裏側を見てください

(※今回の撮影はサンプルとして撮ったもので、実際の広告等で使用する場合は、撮影やレタッチも時間をかけて精密に調整していきます)

カテゴリー: お知らせ パーマリンク