料理写真の「佐伯義勝さん」の写真展

東京の富士フィルムフォトサロンで開かれていた料理写真家、佐伯義勝さんの写真展〜「料理写真の世界」おいしい瞬間をカメラに食べさせる!」〜を見てきました。

佐伯先生は、日本の料理写真界の中での第一人者で数多くの雑誌や広告などの料理写真を手掛けていた方です。

まだデジタルがなかった時代に、4×5の大判カメラで湯気や光の立体感などをどうやって撮影したのだろうというぐらい力強い作品ばかりが展示されていました。

まさに料理のシズル感を演出した日本で初めての方だったのでは、と思います。
また先生から、多くの料理写真家を生み出したとも言われています。

でもこのように良い広告写真の作品は永遠の残されていくのですね。
本当に素晴らしかったです。
佐伯先生は昨年、84歳でお亡くなりになりました。

book2.jpg

book1.jpg

カテゴリー: お知らせ パーマリンク