大戸屋風のメニュー写真はこんな感じ!?

みなさんに人気の料理写真の構図があると気づきます。

簡単に言うと、コレの構図で料理写真を撮ると誰もが「素敵〜!」「うちのじゃないみたい〜」「雑誌みたい〜」「美味しそう〜」と言われる黄金の構図。

それは・・・・

「アップにして、ボカす」

ただ、それだけです。

レンズを持っている方はマクロレンズで、これでもかっ!というぐらいにアップで。そして後ろのピンはボケボケに。

技術的に言うとレンズの絞りを開放に近い数字(小さい数字)f3.5とかf2.8あたりでパチリと。
そして逆光気味で撮れば、ほーらあなたの写真も雑誌風の写真に変身!

最近のデジタルカメラも、ピントの後ろをボカす設定があったりするので、それを活用してみてどうでしょうか?
または、料理から遠ざかって望遠で撮る事が大事です。(コレは詳しくは次回に書きます)

私も困った料理撮影の時は、アップでぼかすが基本です。

※)シフトレンズで撮影という手法もありますが、面倒なのでその事はカット。

この写真はクライアンさんのイメージで大戸屋風にとのリクエスト。
確かあそこはちょっと暗めで、アップ目の後ろのピントがボケボケというのが私のイメージでした。
(撮る時まではあくまでも勝手な想像でした)

酢豚料理写真

本物の本家大戸屋の写真はコチラ

やはりちょっと暗めの、後ろボケボケの写真です。
あっと言う間に大戸屋風に写真の出来上がりです!
(うん!やっぱり正解だったとサイトを見て確認できました!)

やはりこれが今の流行の撮り方なのでしょうか!?

大戸屋風の写真を希望するお店やクライアントさんがいれば、ぜひご連絡ください。
そんな感じで格安で撮影いたします!(笑)なんちゃって大戸屋。

次回はなんちゃって「吉野屋」に挑戦してみよう。

大戸屋メニュー商品

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