料理写真広告写真を分析してみる

電車で見かけた素敵の料理写真広告シリーズ。

クリームコロッケ

このクリームコロッケの撮影は大変そうです。
フードコーディネーター泣かせの食材のひとつ、クリームコロッケ。

私なりに、どんな風に撮影をしたかを予測、想像遊びをしてみましょう。

(ここから私の予測)
まず、コロッケのこの割れの形を作るのが大変そうです。
衣が剥がれないように丁寧に斜めに切り、また切り口周辺に衣を貼り付け戻す。
そして中のベシャメルソースがトロッと溶けていますが、こんなにきれいには落ちてきません。

ベシャメルソースの下にはポテトサラダか何かで作った土台があると思います。
おそらく撮影直前にこの特性ソース(撮影用にとろみを付けたものか、粘性の強くしたもの)を衣の中に注射器のようなものでソースを注入します。

撮影直前に、赤い具材を載せて、レタスにこぼれる瞬間にシュート!

失敗したら、また全部やり直し。

1枚撮るのに半日以上かかりそうな撮影でしょう。

また下に敷いてあるレタスの形も最高です!。

こんなにきれいなヒラヒラがあるレタス、サラダレタスの葉をこれだけ揃えるだけでも大変です。
おそらく5〜8個ぐらいからのレタス選抜チームから選ばれたエース達の葉っぱです。

完成度は最高の出来上がりです。さすがです!

メインのビールより気になってしまったコロッケの話でした。

フードコーディネーターさん、ご苦労様でした。

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