水滴の付いたビール写真はどう撮る

水滴のあるビール写真

テレビに見かけた素敵なシズル感のある写真!
今回は水滴の付いたビール写真。
上の写真は完璧ですね。上から落ちてくる水滴などは、まさに職人技です。
またここまで細かく水滴を付ける事が凄いですね〜。

ビール業界のCMでは水滴職人がいるほど、グラスや、缶に水滴を付けるのは意外と難しいです。
通常に水を付けただけでは、スグに乾いてしまい撮影には向きません。

簡単な撮影ではどうするか?そこには秘密が。

水にグリセリンを混ぜて使います。これにより水が蒸発するのを防ぐのと、水滴が丸くつくのを助けます。
また事前のグラスに防水スプレーなどを塗ってから、水滴を付けると写真のこのように
このような似た水滴が付きますが、ここまで細かくはなりません。

あとは霧吹きやアトマイザーなど、いろんな種類のスプレーを試して自分にあったものを探す事も必要です。

ちなみに、中身のドリンクが冷たいと、このようなグラスではグラスが曇ってしまうので基本常温で入れます。
特に夏の撮影ではすぐに曇ってしまいます。

外は冷たそうですが、本当は中身はぬるいのです(笑)

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