カメラマンは商品開発担当にもなる!

料理撮影をしていてよくあるケース。

それはカメラマンの私が、そのお店の商品開発担当になる事!

なぜなら撮影直前まで商品内容が決まっておらず、どうする、どうすると言ったシーンがよくあります。
盛り付けや商品価格、器など「あとはカメラマンにまかせます!」の声を実によく聞きます。

私自身飲食チェーン店の商品開発をしていた事もあるので、昔の勘を取り戻し、オペレーションや原価を考えて即その場で盛り付け例を提案。

ほぼそれで決まります。
でもコレ、本当はおおよそ決まっていて、誰かが最後のGOを出す役割が必要なのでしょう。
それだけ、新商品には迷いもあるので慎重になりますよね。

先日もラーメン屋さんの撮影で、4カット目を撮っている途中で、スタッフと社長で商品開発会議が始まってしまい結局、この日の撮影は延期に。

「上にのせる具材はそれでは変だろ」
「いやでも原価が考えたらこれが限界です」
「でも、これだと売れないぜ」
「社長が原価を下げろと・・・」

これもよくあるケースです(笑)

試食会

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