映画の撮影は、写真とスケール感が違う!

仕事で映画のロケを専門で行っている茨城県みらいだいら市にあるワープステーション江戸に行く機会がありました。
ここは元もと第三セクターでやっていたのですが、運営が上手く行かず、結局NHKが全部場所を買い取り、現在は大河ドラマや、映画のロケで使われている場所のようです。

その広さはものすごく大きく、関所もお城も長屋横町もそろっていて、タイムスリップした感になります。

ロケになるとさらにここに小物関係が入りさらに作り込みをするので、かなり情景溢れる感になるとか。
(これは写真も同じですね)
また、昭和の初期の街並まで作られています。
やっぱり映画はスケールがデカイ!

いつも90cmぐらいのテーブルだけで世界観を作って我々とは大違いですね。
こんな良い環境の中でいつかは仕事をしてみたいです。

_D3_8306.jpg
これは元GHQの本部でもあった建物の再現

ワープステーション江戸
長屋横町 なんとかという映画でも使われたらしいが、映画の名前を忘れた

ワープステーション江戸
昭和初期の街並を再現

ワープステーション江戸
裏はこんな感じで、移動ができるようになっているそうです

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