連射撮影とSDカードの関係

写真を連続で撮影するケースもある。写真用語で「連射」というのですが私の1D3は、確か1秒間に7とか8枚撮れるのですが、料理写真では秒7コマを使う連射はそんなに使うケースがありませんが、屋外などで人物撮影などでは使うケースがあります。商品でも動きをあるシーンを撮る場合にはバタバタと写す事も。

そこで問題なのが、SDカードや、コンパクトフラッシュが撮影スピードに付いてこない。
書き込みのランプが赤くなりっぱなしの状態が続く事を俗に「バッファがいっぱいいっぱい」と言います。

つまりデーターカードに書き込みスピードと、写すスピードが追いつかないのです。
シャッターをどんどん切りたくても切れない事があるのです。これは瞬間を追う撮影時には困りますね。

連射

これを解決するには書き込みスピードが早いSDカードを使えば良いのです。
そして今回購入したのがamazonで評価の高かった転送速度95MB/s。数字だけではなんかとても早そう!

早速6Dで使用してみました。6Dは確か4とか5枚/秒だった気が。(詳しく知りたい方は調べてください)
おーーーー。凄い凄い。
5秒ぐらい撮ってもバッファがいっぱいになる事はなく快適に書き込みをしています。
これは十分に使えるスピードです。

でも1Dmark3はもう昔の型のカメラなので、書き込み速度の早いCFには未対応のようで性能を完璧に引き出す事は難しいようです(1Dmark4からは対応しているようですが)

料理撮影や商品撮影でもたまに連射は使いますが、今度はストロボがついてきません。
すると今度は高性能のストロボが必要と・・・早く撮る事はは、どうもお金もかかるようです。

SDカード

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