商品撮影には、大量の食材の用意が必要

食品撮影には、実は大量の食材の準備が必要です。
例えば豆腐の撮影の場合、1丁だけだど形が崩れていたり、穴が空いていたり、と以外と「きれいな顔の商品」はないものです。(商品を顔と表現するのが業界語っぽくてキザですね〜)

先日も鯖缶の撮影で、ひとつの商品を撮るのに鯖缶を15缶(45匹)ほど開けその中からベストな1つの商品を選ぶのです。
最近はそれでもphotoshopがあるのでさほど無理しなくても良いのですが、それでもある程度は用意していただきます。

なので撮影後はいつもその食材で溢れているので、それを食べるのも楽しみのひとつでもあります。
ただあまりにも同じ食材がありすぎるのも問題ですが。

toufu

お豆腐の撮影と撮影予定の容器達 お店ができるぐらいの在庫があります

さば1

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